Step2『求人への応募』

自分に合った『アルバイト求人情報』を見つけたら、「応募」してみよう!
「応募」には基本的に【電話での応募】と【メールでの応募】がありますが、
どちらにしても、これが第一印象になるので、失礼にならないように配慮しましょう。

Step2『求人への応募』イメージイラスト


①「応募」する前に

まずは、「応募」する前に、応募する『アルバイト求人情報』をチェックしましょう。

電話での応募の場合は、“筆記用具”と“メモ用紙”を事前に用意し、質問したいことなどをあらかじめ決めておくと話がスムーズに進むでしょう。

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②電話での応募

担当者が忙しい時間を避けましょう。
業種や職種によってさまざまですが一般的には

  1. 【早朝〜朝10時】
  2. 【昼食時間12時〜13時】
  3. 【勤務外時間18時以降】

などは避けたほうがいいでしょう。
“接客業”(“飲食店”や“販売店”など)は、そのお店がお客で混みあいそうな時間帯(例えば、“飲食店”だったら「昼食時」や「夕食時」)に連絡するのは避けましょう。

担当者と話すときは、特に「言葉づかい」に気をつけて、相手に自分の言葉がシッカリ伝わるようにハキハキと話しましょう。

◎電話での応答例

受 付 「お電話ありがとうございます。△△△△△△でございます。」

あなた

「『求人ジャーナル』を見てお電話いたしました○○と申します。求人採用担当の□□様はいらっしゃいますか?」

受 付 「少々お待ち下さい。」
  ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
求人採用担当者 「お電話代わりました。求人採用担当の□□です。」
あなた 「『求人ジャーナル』を拝見してお電話させていただきました○○と申しますが、お仕事No.××××の◎◎◎のお仕事に応募したいのですが。」
求人採用担当者 「では、まずは面接をしたいのですが、ご都合の良い日時はありますか?」
あなた 「休日なら午前中であれば大丈夫です。平日は、学校があるので、午後5時以降なら問題ありません。」
求人採用担当者 「それでは、来週の火曜日の午後5時でいかかでしょうか?」
あなた 「はい。わかりました。その際に必要なものはありますか?」
求人採用担当者 「写真を添付した履歴書を持ってきてください。」
あなた 「わかりました。一応確認なのですが、面接場所は求人情報にある、○△□でよろしいでしょうか?」
求人採用担当者 「はい。そちらにお越し下さい。」
あなた 「わかりました。それでは、写真を添付した履歴書を持参して、来週の火曜日、午後5時にお伺いします。」
求人採用担当者 「お待ちしております。」
あなた 「よろしくお願いします。失礼します。」
  ガチャ(相手が電話をきるまで待ってから、受話器をおきましょう。)

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★電話応募 〜「こんなときはどうする?」★

◎求人採用担当者が不在だったとき

求人採用担当者がいる時間を聞いて、その時間に電話をかけ直しましょう。

*忙しい時間で電話かけ直すように言われたとき

「お忙しいときに失礼いたしました。」とあやまり、求人採用担当者の都合を聞いて、その時間に電話をかけ直しましょう。

◎留守電だったとき

「『求人ジャーナル』を見て、お電話させていただきました○○と申します。また、改めて電話します。」と、一応メッセージを残しておこう。

WEBでの応募の場合は、きちんと自分の名前などの必須項目をミスのないように入力しましょう。
その後、○日以上連絡が来なかったら、。。。。(未決定)

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