仕事に飽きたと感じる理由・対処法!転職におすすめの職種などを解説

仕事に飽きた人におすすめの職種

「仕事に飽きた時、どうすればいい?」
「転職を考えた方が良いのかな…」

そんな方のため、仕事に飽きた際の対処法やおすすめの求人などをご紹介します。仕事に飽きたと感じる理由や、転職すべきかどうかを判断するコツもまとめました。

最後まで読むと仕事に飽きた状況を上手く打開する方法が見えてくるので、ぜひお役立てください。

目次

仕事に飽きたと感じる理由

仕事に飽きたと感じる理由は、以下の8つです。

  • 職場環境がずっと同じ
  • 仕事内容への興味が薄れた
  • 目標がない
  • やりがい・成長を感じられない
  • 他の仕事が魅力的に見える
  • 心身の調子が良くない
  • 勤務時間が長い
  • プレッシャーがない

次の項目からは、どのような理由で仕事に飽きたと感じるのかについて、解説していきます。

職場環境がずっと同じ

何年も同じ職場で働いていたり、ずっと同じ人と一緒に仕事をしていたりすることで、飽きたと感じる人がいます。

「またいつもの職場で、お馴染みの同僚と働くのか…もう話すこともないし飽きた」

このように場所や人など、職場環境に長期間変化がないと、緊張感がなくなってきて仕事に飽きたと感じやすくなります。

仕事内容への興味が薄れた

「新しい業務に挑戦できるチャンスがない」「毎日同じことの繰り返し…」という状況で仕事に飽きたと感じるパターンです。事務・ルート営業・受付などはルーティンワークになりやすく、仕事に慣れると毎日同じことの繰り返しで刺激がなくなり、つまらなく感じてしまうことがあります。

毎回マニュアル通りに進めなければならない仕事や、業務内容が簡単すぎる場合などには、仕事への興味が薄れて飽きたと感じやすくなるでしょう。

目標がない

これといったノルマや締め切りがない仕事を続けていると、次第に緊張感がなくなってきて、飽きたと感じることがあります。

「実現したいキャリアが変わってきたから、今の会社で頑張って働いても、目指すポジションがない」
「同じ職場に尊敬できる人がいない」

このように目標がない状況で、日々の業務に対するモチベーションが上がらず、仕事に飽きたと感じる人もいます。

やりがい・成長を感じられない

いくら頑張っても昇給や出世が実現しない状況や、毎日の業務で成長を感じられない状況も、仕事が飽きたと感じやすいです。真剣に取り組み、自分なりに上手く仕事をこなせたと感じているのに誰からも感謝されなかったり、将来活かせるスキルを磨けていると思えなかったりする場合にも、やりがいを感じづらいでしょう。

また自分の働きが会社や世の中に、どのような価値を与えているのか実感できない場合などにも、仕事に飽きたと感じやすいです。このように、仕事を通してやりがいや成長を感じられないと、モチベーションが下がり、飽きたという人がいます。

他の仕事が魅力的に見える

友人や知人が楽しそうに働いているところなどを見て、自分の仕事に魅力を感じられなくなり、飽きたと感じることもあります。

「最新のテクノロジーを開発している友人は、すごく生き生きと働いている」
「自分は希望の部署で働けないのに、同僚は希望が叶ってうらやましい…」

このような気持ちが募って、自身の業務に誇りを持てなくなるケースは珍しくありません。また給与や休日の多さなどで他人の仕事と比較して、「似た業務をしているのに、自分の仕事は魅力的に感じられない…」という場合にも、前向きに働けず、仕事に飽きたと感じる可能性があります。

心身の調子が良くない

体調が優れなかったり気分が落ち込んでいたりする場合などは、モチベーションが上がらず、仕事に飽きたと感じやすいです。例えば毎日似た業務を長時間繰り返し、帰宅後はお酒を飲みながら動画を見ているうちに、朝方になってしまうことが当たり前になっている人は、心身の体調を崩してしまいがちです。他にも運動不足や喫煙などによって疲れやすくなる可能性があるうえ、生活習慣病の発症リスクが高まるとも言われています。
※参考:生活習慣病予防 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

このように睡眠不足や疲れやすくなっている状況では、仕事へのモチベーションが上がらず「なんだか仕事に飽きてしまったかも」と感じることがあります。

勤務時間が長い

「残業が多い」「休日にも働いている」など、仕事をしている時間が長いことが理由で飽きたと感じる人もいます。常に仕事をしていると、新鮮な気持ちを失ってしまいがちなので、仕事への意欲が低下しやすいです。

そのため勤務時間後もずっと仕事のことを考えていたり、業務を持ち帰って家で働いていたりする人も、仕事に飽きたと感じやすいでしょう。

プレッシャーがない

適度なプレッシャーがないと緊張感を保ちづらくなるため、自身が職場内で一番上の立場になっている状況などで、仕事に飽きたと感じることもあります。例えば、「今の職場に入ってもう10年になるから、周りは後輩ばかり」といった状況では、引き締まった気持ちになりづらく、飽きたと感じやすいです。

他にも、「業務に慣れて失敗することがなくなった」「締め切りはあるけど、余裕がありすぎる」など、プレッシャーを感じづらい状況では仕事に飽きたと感じやすいでしょう。

仕事に飽きた時の対処法

仕事に飽きた際は、以下の対処法を試してみることをおすすめします。

  • 仕事のやり方を変える
  • 具体的な目標を立てる
  • 働き方を変える
  • 業務の意義を再認識する
  • しっかり休む
  • 普段関わらない人と交流してみる
  • 趣味を始める
  • 副業を始める
  • 転職する

より意欲的に働けるよう、上記の「仕事に飽きた時の対処法」をチェックしていきましょう。

仕事のやり方を変える

普段とは異なるやり方で業務に取り組むと、新鮮な気持ちになれて、仕事に飽きたと感じづらくなることがあります。具体的には、外回りの営業時に普段と違うルートで移動したり、いつもとは違う手順で書類を作成したりすると、「毎日同じ仕事の繰り返しで飽きた」と感じづらいでしょう。

また取り組み方を変えるメリットには、より効率良く仕事を進める方法が見えてきたり、新しいアイデアが生まれてきたりする可能性がある点も挙げられます。いつもとは違う視点で物事を見て仕事の生産性を高めれば、社内での評価が高まり、仕事に飽きた状況を解消できるかもしれません。

具体的な目標を立てる

仕事に飽きたと感じた際には、各タスクに時間制限を設けるなど、具体的な目標を設定することをおすすめします。

「このデータをまとめるための時間として、データの抽出に5分、データ整理に10分を目指そう」

このように業務ごとに具体的な目標を立てると、集中して業務に取り組みやすくなるため、仕事に飽きたと感じづらくなるでしょう。他にも、尊敬する人のキャリアを参考に、キャリアプランを見つめ直す方法もおすすめです。

例えば上司のようになりたいと思った場合、「その上司が入社後何年で主任になり、そこから何年で係長になったのか」などを参考にすると、今やるべき目標を設定しやすくなります。1年~数年単位の長期的な目標を立ててから、毎月・毎週など短期的な期間の目標を設定すると良いでしょう。

働き方を変える

働き方を変える方法も、仕事に飽きた際の対処法としておすすめです。普段は担当していない仕事を積極的に引き受けたり、新しいプロジェクトの参加希望をしたりといった取り組み方をすると、日々の仕事に変化が生まれ、飽きたという気持ちが和らぐことがあります。

厚生労働省・独立行政法人労働者健康安全機構の資では、適度なストレスは心を引き締め、仕事などの能率を上げたり心地よい興奮・緊張を与えてくれたりする」と紹介されています。そのため働き方を変えて新しい仕事に挑戦する方法は、仕事に飽きた際におすすめです。

業務の意義を再認識する

自身の頑張りがどのような価値を生み出しているのかを認識できると、より大きなやりがいを感じられ、仕事に飽きた状況を抜け出しやすくなります。具体的には、「この書類を提出することで、市況を分析するために役立ててもらえるから、会社の売り上げを伸ばすために貢献できている」などです。

このように日々の業務がどのような成果につながっているのかを認識できると、会社や社会などに貢献できていることがわかり、やりがいを感じることができて仕事に飽きたと感じづらくなるでしょう。

しっかり休む

心身の不調で飽きたと感じている場合には、休養をとるとやる気が出て、仕事に飽きたと感じなくなる可能性があります。「最近、働いている時間が長い…」「休日に予定が多くて忙しい」という場合は、意識的に休みましょう。

睡眠や入浴の他、栄養バランスを意識した食事などで心身の不調が和らぐことがあるので、自身に合う休み方や疲れを解消する方法を模索することをおすすめします。

普段関わらない人と交流してみる

異業種交流会やボランティア活動などで、普段接することのない人と交流すると、「魅力的な仕事に見えるけど実は大変なんだな」というように違った見方ができ、仕事に飽きた気持ちが和らぐことがあります。毎日の仕事に飽きたと感じた時、別の仕事をしている人が生き生きしていると、「転職した方が良いのかな」と思うかもしれません。

しかし他の仕事には、周りの人からは見えづらい大変さがあったり、地道な努力が必要だったりする可能性があります。安易に転職をして、「やっぱり元の仕事の方が自分に向いていた…」などと後悔しないよう、他の仕事が魅力的に感じた場合は、異業種で働く人など、様々な人と交流してみましょう。

そうすることで現職に活かせるアイデアが得られたり、自身の仕事に生かせる取り組み方が見えてきたりと、新たな発見があるというメリットも感じられるかもしれません。

趣味を始める

新しい趣味を見つけると、それまでには気づかなかった分野に興味が持てて、挑戦したい仕事をするため、前向きに働けることがあります。例えばヨガを習い始めて健康への意識が高まり、「今は冷凍食品の営業をしているけど、健康食品関連の営業ができるよう、上司に相談してみよう」など、新しい目標ができて、モチベーションが高まることがあります。

またスポーツ系の趣味を始めると運動をする機会が増えるため、疲れにくい体を作り、仕事への意欲が高まることで、仕事に飽きたと感じなくなるケースもあるでしょう。仕事以外の人と交流でき、現職に活かせるアイデアを得られる可能性もあるため、仕事に飽きた際には趣味を始めてみることをおすすめします。

副業を始める

仕事に飽きた際は副業を始めてみると、より新鮮な気持ちで普段の業務に取り組める可能性があります。普段の仕事では特別な評価を受けることがなくても、副業として取り組めば、あなたの経験やスキルを高く評価してくれる人が見つかるかもしれません。

例えば日常的に書類作成をしていて、現職ではそれが当然と思われていても、副業として高齢の方や大学生などを対象にパソコンを使った書類作成の方法を教えることで、喜んでもらえる可能性があります。またこれまでの経験・スキルなどを活かして副収入を得られる点や、副業をしながら独立の準備を進められる点も、副業のおすすめポイントです。

仕事に飽きた際の対処法として副業する場合は、事前に社内ルールで副業が禁止されていないかなどを確認しておきましょう。

転職する

これまでにお伝えしてきた「仕事に飽きた際の対処法」で状況が改善しない場合、転職する方法があります。転職をすると職場環境や求められるスキルなどが一変するため、現在の仕事で飽きた状況を打開できるかもしれません。

その一方で安易に転職すると、状況が悪化する可能性があるため注意が必要です。例えば、「仕事に飽きた状況を抜け出そうとして転職したけど、会社に馴染めないうえノルマが厳しすぎる…」などと後悔する恐れがあります。

転職をすると、仕事に飽きた状況を打開できると期待できますが、状況が悪化する可能性がある点もおさえておきましょう。

仕事に飽きた際に転職すべきかどうかの見極めポイント

次は仕事に飽きた際、転職すべきかどうかについて、以下の点から解説します。

  • 現職を続けた方が良い場合
  • 転職した方が良い場合

あなたの状況をふまえて、転職すべきかどうかを見極めるためにお役立てください。

現職を続けた方が良い場合

仕事に飽きた際、現職を続けた方が良い状況としては、以下が挙げられます。

  • 現職にこれといった不満がない
  • すでに複数回の転職をしている
  • 飽きた状況を改善するための策がまだ残っている

上記のいずれかに当てはまる場合、まずは現職を続けながら「飽きた」と感じる状況を打開することをおすすめします。その理由は、転職をすると職場環境や労働条件などが全く異なるものになるからです。

他の会社で働いている人が充実した毎日を過ごしているように見えても、実は大変なケースは珍しくありません。安易に転職をして後悔しないよう、まずは現職を続けながら、仕事に飽きた状況を改善できないかどうかを考えましょう。

転職した方が良い場合

今の仕事を続けてもあなたのニーズを満たせない場合や、現職で解消が難しい課題がある場合は、仕事に飽きた際、転職を検討すると良いでしょう。例えば現職を続けたところで、「どうしてもやりがいを感じられず、異動もできない」「理想のキャリアに近づくためのスキルを磨けない」などが挙げられます。

時間が経つにつれ、「今の仕事を続けると、出世しても係長までだな」など、実現できそうなキャリアが見えてくることは珍しくありません。また現職で上手く出世できた場合の年収や責任の重さ、忙しさなどがわかることもあるでしょう。

こういった情報をふまえ、「現職を続けてもあまり魅力的な未来になりそうにない…」と思った場合は、仕事に飽きたと感じたタイミングで転職を考えると、より良い働き方を実現できるチャンスになるかもしれません。

仕事に飽きた人におすすめの職種

仕事に飽きた人には、以下の職種がおすすめです。

  • 接客
  • 営業
  • 企画職
  • クリエイティブ職

次の項目からは、なぜ仕事に飽きた場合に上記の職種がおすすめなのか、わかりやすく解説していきます。

接客

「毎日同じ人と接するから仕事に飽きた…」という方に接客の仕事をおすすめする理由は、毎回違う人と接するからです。色んな人とやりとりする接客業なら、毎回同じ人と話すことに飽きた状況を解消できるかもしれません。

他にも、黙々と取り組む仕事に飽きた人や、決まった手順で仕事をすることに飽きたと感じている人も、接客業を始めることで前向きに働ける可能性があります。接客業が気になった方は、早速以下のページで、飽きた状況を改善できる仕事がないかどうかチェックしてみましょう。

営業

仕事に飽きた人に営業をおすすめする理由は、色んな場所に行けたり、たくさんの人と話せたりするからです。特に新規開拓営業の場合、毎日初対面の人と話せるケースが多いため、新鮮な気持ちで取り組みやすいでしょう。

営業の仕事はコミュニケーション能力や提案力を磨きやすいため、異動や転職で業務が変わった際にもスキル・経験を活かしやすいです。様々な人と接することができる営業に魅力を感じた人は、以下のページで、どのような求人があるのか見てみましょう。

企画職

企画関連の業務は、新しい商品・サービスを生み出すなど、日々新しい情報にふれることが多いため、仕事に飽きたと感じる人におすすめです。事務や軽作業など、毎回同じ手順で進める業務に飽きたと感じている場合、企画の仕事をすることで、毎日新しいものを生み出すやりがいを感じられ、飽きたと感じる状況を改善できるでしょう。

世の中の流行や最先端の技術などの情報を日々学びながら、個性を活かせる仕事もあります。そのため、代わり映えのしない毎日に飽きた…」という場合には、企画職を検討すると良いでしょう。

クリエイティブ職

WebライターやWebデザイナーなどのクリエイティブ職は、毎回異なる成果物を作るケースが多いため、仕事に飽きたと思っている人におすすめです。様々な情報を調べたり、新しいデザイン・機能性を求めたりと、クリエイティブな仕事はルーティンワークになりづらいと考えられます。

「毎回、異なる取り組み方が求められる」「アイデアが重視される」といった職種は、将来的にAIに仕事に奪われる可能性が少なく、長期的に働きやすい点も魅力のひとつです。

仕事に飽きたと感じる人によくある質問

仕事に飽きたと感じる人によくある質問は、以下の2つです。

  • 仕事に飽きて転職する際の志望動機は?
  • 仕事に飽きたことを理由に転職する場合、どんな企業がおすすめ?

より賢く現状を改善していけるよう、仕事に飽きたと感じる人が疑問に感じやすい内容を確認していきましょう。

仕事に飽きて転職する際の志望動機は?

仕事に飽きた際に転職する場合、「より積極的にスキルを磨きたい」など、前向きな志望動機を考えておくことをおすすめします。その理由は、前向きな志望動機を伝えられる人の方が採用されやすいと考えられるからです。

反対に、「仕事に飽きたから転職しようと思いました」などと伝えると、採用担当者から「この候補者は当社に入っても仕事が飽きたら辞めるのでは…」と思われやすく、採用されづらくなるでしょう。このような点から仕事に飽きた際の転職理由として、今の仕事では実現が難しく、転職することで実現できると思われるような、ポジティブな志望動機を伝えることをおすすめします。

仕事に飽きたことを理由に転職する場合、どんな企業がおすすめ?

仕事に飽きたことを理由に転職する際は、柔軟性がある企業やベンチャー企業を検討すると良いでしょう。状況に合わせて様々な働き方・事業を実施する企業は、業務が固定的になりづらく、社内異動も柔軟に考慮してくれると期待できます。

またベンチャー企業は大企業より、組織体制が固定的になっていないケースが多いです。そのためベンチャー企業では、人員の増加や新規事業の立ち上げなどに際し、新しい部署ができたり、既存の部署間で役割の変更が生じたりする可能性があります。

このような点から仕事に飽きたと感じて転職する場合には、状況の変化に柔軟に対応する企業を選ぶことで、より新鮮な気持ちで働けるでしょう。

仕事に飽きたら対処法を検討しつつ求人ジャーナルで転職先を探してみよう

仕事に飽きた場合、まずは現職を続けながら改善できることがないか模索することをおすすめします。しかし、どうしても現職では仕事が飽きた状況を打開できない場合、転職をするのもひとつの手です。

転職をすれば職場環境や仕事内容が一変し、フレッシュな気持ちで毎日を過ごせるでしょう。あなたに合う転職先を見つけるためには、求人数が多く、検索機能が充実している求人ジャーナルを活用することをおすすめします。

職種・特徴など様々な検索条件を設定でき、年収順や新着順などに並び替えることもできるので、希望に合う求人を効率良く探せるはずです。

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