未経験から事務職を目指すことは可能ですが、正直にお伝えすると「誰でも簡単に受かる職種」ではありません。
では、企業はどんなスキルや資格を評価するのでしょうか。
また、現職が事務でない場合、これまでの経験を「事務で活かせる力」としてどのように伝えると良いのでしょうか。
この記事では、事務職未経験から採用を目指すための求人の選び方と志望動機の作り方を解説します。
あわせて、職種別・経験別の志望動機例文11選、評価されやすいスキル、取り組みやすい資格も紹介します。
ポイントを押さえて準備すれば、未経験でも「選考で評価される強み」をアピールすることができます。
本記事でわかること
- 未経験から事務職に受かる人は実践している!求人の探し方
- 志望動機を作る際に押さえておきたいポイント
- 事務職未経験の志望動機「職種別の例文7選」+「前職経験を活かした例文4選」
- 事務職に向いている人・向いていない人の特徴
【未経験者向け】まずは事務職の基本的な仕事内容をチェック

事務職は、社内の業務がスムーズに進むように、サポートするポジションです。
書類作成やデータ入力、電話・メール対応などを通して、社内外のやり取りを支える役割を担います。
職種や会社によって担当範囲は異なりますが、多くの事務職に共通する主な業務は次の通りです。
事務職の代表的な業務
- データ入力(売上や顧客情報などの入力・管理)
- 書類作成(見積書・請求書・社内資料など)
- ファイリング・書類管理
- 電話対応・メール対応
- 来客対応
- 備品管理・発注
- 郵便の仕分けや発送
一つひとつの作業はシンプルでも、事務職では複数の業務を並行して進めることが求められます。
正確な事務処理能力はもちろん、周囲とコミュニケーションを取りながら、期限内に業務を完了させる力も重要です。
表に出る機会は多くありませんが、会社全体を支える欠かせない仕事といえるでしょう。
事務職の基本業務をさらに詳しく知りたい方は、こちらからご覧いただけます。

なぜ事務職は未経験だと採用されにくいといわれるのか?

前述した通り、仕事内容自体は決して特別なものではありません。
それでも、「事務職は未経験だと難しい」といわれることが多いのはなぜなのでしょうか?
ここでは、その原因を探っていきます。
原因1. 人気が高く、比較されやすいから
事務職は働き方のイメージがつきやすく、応募が集まりやすい人気職種です。
そのため、選考では多数の応募者を短時間で見比べる必要があり、採用側は「即戦力になりそうか」「条件に合うか」といった観点で評価しやすくなります。
結果として、同程度の経歴の応募者が並ぶと、Excelの実務経験や事務経験など、差がつきやすい要素を持つ人が目立ちやすく、選考のハードルが上がりやすいのが実情です。
原因2.「未経験可」でも最低限の基礎は求められるから
「未経験可」と記載されている求人でも、それは「全くスキルがなくても良い」という意味ではありません。
即戦力とまではいわなくても、最低限のPC基礎やビジネスマナーが備わっていないと、企業としては教育に時間がかかるとみなされ敬遠されることがあります。
原因3. 事務に活かせる経験が書類で見えにくいから
事務未経験の場合、これまでの職歴が「事務にどう活かせるのか」が採用担当者に伝わらないまま、書類選考で不利になってしまうことがあります。
たとえば、前職が接客業の場合「複数の業務を同時進行で管理する力」や「コミュニケーション力」は事務職にも活かせる力ですが、職務経歴書に「接客を担当」とだけ書いてしまうと、その強みが事務業務と結びつかず、評価につながりにくくなります。
実際には活かせる経験があっても、「事務で再現できるスキル」として表現できていないことが、採用されづらい一因になっているのです。
未経験から事務職を目指すのはやっぱり無理?

結論からお伝えすると、未経験から事務職に就くことは可能です。
実際に、未経験者歓迎の求人は一定数あり、一般事務・営業事務・総務事務など職種の幅も広いため、入口は決して狭くありません。
特に「データ入力」や「書類作成の補助」「受発注のサポート」など、業務が定型化されているポジションや、アシスタント業務からスタートできる求人では、未経験からでも経験を積みやすいといえるでしょう。
ただし、人気が高い職種であることも事実です。
そのため、未経験者が事務職へ採用されるためには、未経験にふさわしい求人を選ぶ、事務で再現できるスキルを分かりやすく伝える、必要に応じて資格で補強することが重要になります。
未経験から事務職に受かる人は実践している!求人の探し方

未経験から事務職に受かる人は、求人を探す段階から意識しているポイントがあることをご存じでしょうか。
ここでは、未経験から事務職に受かる人が実践している求人の探し方のポイントを、3つに絞って紹介します。
未経験歓迎の求人を選んでいる
事務職は人気が高く、企業によっては経験者が優先されやすい職種です。
そのため未経験から挑戦するなら、最初から「未経験歓迎」「研修あり」「サポート体制あり」と明記された求人を中心に探すのが近道です。
「未経験歓迎」と書かれていても、実際は即戦力寄りの求人もあります。
応募前に、求人票で次のポイントをチェックしておくと、ミスマッチを減らせるでしょう。
| チェック項目 | 求人票でみるべきポイント | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 仕事内容が具体的か | 「データ入力」「請求書作成」「受注入力」など業務が列挙されているか | 具体的なほど入社後のギャップが少ない |
| 「未経験OK」の根拠があるか | 「研修あり」「OJT」「マニュアルあり」「先輩がフォロー」等の記載 | 根拠がある求人ほど未経験向き |
| 必須スキルが現実的か | 「Excel(入力程度/SUM・IF)」「PC基本操作」「タイピング」など | 必須スキルが高い(ピボット必須等)ほど難易度も高め |
| 求める人物像が「即戦力寄り」すぎないか | 「即戦力」「スピード感」「マルチタスク」など強めの文言 | 未経験なら「育成前提寄り」が安心 |
| 業務範囲が広すぎないか | 担当領域の明確さ | 補助業務や範囲が絞られた求人は狙い目だが、「総務・経理・人事を幅広く」などは要注意 |
| 経験年数の条件が紛れていないか | 「事務経験1年以上歓迎/必須」など | 「歓迎」なら挑戦余地あり、「必須」は要注意 |
| 会社規模・体制が想像できるか | 「配属人数」「チーム体制」「事務が何名いるか」の記載 | 1名事務(いわゆる一人事務)は難易度高め |
正社員にこだわりすぎない
未経験からいきなり「正社員の事務職」に絞ってしまうと、選考のハードルが高くなることがあります。
まずは派遣社員や契約社員なども視野に入れ、事務経験を積む方法も一つの選択肢です。
雇用形態は違えど、実際に担当する業務には共通点が多く、事務スキルを身につける機会は十分にあります。
未経験の場合は、まず実務経験を積み、その実績をもとに正社員へステップアップしていく方法もあります。
前職経験を「仕事の流れ」として活かせる求人に応募している
事務職の実務経験がなくても、これまで働いてきた業界での経験が評価されることがあります。
医療・建設・物流・IT・メーカーなど特定の業界での勤務経験がある場合、用語や商習慣だけでなく、仕事の流れを把握している点が強みになります。
同じ業界の事務職に応募すれば、業務の全体像が掴めている分、入社後の立ち上がりが早いと判断されやすいでしょう。
なお、異業種への応募であっても、納期や締切の意識・正確な処理・関係者との調整・電話対応などの共通スキルに置き換えてしっかり説明できれば、説得力のある志望動機になります。

【事務職未経験】志望動機を作る際に押さえておきたいポイント

ここからは、未経験でも説得力が出る志望動機を作るために、採用側の見ているポイントを整理し、募集要項から材料を集めて組み立てる手順を解説します。
まずは志望動機で見られる3つのポイントを押さえよう
事務職が未経験の場合、採用側が見ているのは「経験がないこと」そのものよりも、仕事内容を理解しているか、そして入社後に業務を遂行できそうかです。
まずは、志望動機で最低限押さえたい確認ポイントを整理しましょう。
1. なぜ事務職を志望するのか
未経験では特に、「なぜ事務なのか」を丁寧に見られます。
採用側が知りたいのは、事務の役割を理解しているか、そして事務に活かせる経験があるかという点です。
「やってみたい」だけで終わらせず、これまでの経験の中で発揮してきた力を、事務の役割に結び付けて説明できると説得力が増します。
たとえば、ミスを防ぐための行動や、周囲を支えるサポート経験、コツコツ業務を進める姿勢を活かし、社内の業務がスムーズに進むよう支えたいという意欲を伝えるのがポイントです。
2. なぜこの会社を選んだのか
採用側は、応募先を最低限理解したうえで「その会社でどう働きたいか」を言語化できているかを見ています。
深い企業研究が必須というより、募集要項や事業内容を踏まえて、その企業ならではの特徴にひとつ触れられると納得感が高まります。
たとえば、企業理念や事業内容、社風への共感や女性の働きやすさに触れながら応募理由を説明すると、企業への理解が伝わりやすくなるでしょう。
情報を盛り込みすぎると、不自然になったり、事実確認の質問が増えたりするため、背伸びしない範囲でまとめるのがポイントです。
3. 入社後の働き方を具体的にイメージできているか
未経験の場合は、意欲の大きさよりも「募集要項の業務を理解したうえで、基本を着実に覚え、周囲と協力して仕事を進められそうか」が重視されます。
最初から大きな成果を強調するよりも、基本業務を確実に身につけようとする習得姿勢を示す方が現実的に伝わります。
また、不明点を確認しながら仕事を進める姿勢や、進捗共有などの報告・連絡・相談(報連相)を大切にする姿勢も事務職では見られやすいポイントです。
事務職未経験の志望動機を作る準備|募集要項から拾う3つのヒント
採用側が確認したいポイントが整理できたら、次は募集要項を読み込み、志望動機に使える材料(ヒント)を集めましょう。
未経験の場合は特に「何を根拠にその仕事ができると言えるか」を示すために、募集要項から情報を拾うことが重要です。
募集要項には、志望動機の各パートに使える要素がまとまっています。
仕事内容→入社後に「どう貢献できるか」を具体化する材料
会社の特徴(事業内容・強み・社風など)→「なぜこの会社か」を説明する材料
求める人物像・歓迎要件→「なぜ事務職か(自分の強み・適性)」を裏付ける材料
材料が揃ったら、「なぜ事務職か」→「なぜこの会社か」→「入社後どう貢献するか」の順に組み立てていきます。
この流れでつなぐことで、未経験でも一貫性があり、説得力のある志望動機に仕上げやすくなるでしょう。
志望動機が弱くなるNG例5選
ここでは志望動機が弱くなるNG例を紹介します。
志望動機を作成する際の参考にしてください。
「未経験ですが頑張ります」
→企業は「どう貢献できるのか」を知りたいため、前職で意識していたこと(正確性・優先順位付け・調整など)を添える必要があります。
「表に出るのが苦手なので事務が向いていると思いました」
→事務も社内外のコミュニケーションが必須なため、業務理解不足に見えてしまいます。
「残業が少なく、安定してそうだから」
→条件だけだと、仕事内容への関心や貢献イメージが伝わりにくく、「条件が合えばどこでも良い」と受け取られやすくなります。
「企業規模が自分に合っていると感じた」
→応募企業を選んだ理由について触れるなら、具体的な特徴や強みのような核心に触れないと、表面的な印象しか伝わりません。
「前職での人間関係に悩んだため」「給与が低かったため」
→志望動機では、苦手なことや不安よりも「なぜここで働きたいか」「どう取り組むか」といった前向きな理由を中心に書くのが基本です。
事務職未経験の志望動機|職種別の例文7選

ここからは、事務職未経験の方向けに、職種別の志望動機例文を7つ紹介します。
先ほど整理した「なぜ事務職か/なぜこの会社か/入社後どう貢献するか」の流れに沿っているので、気になる例文をベースに、「応募先の募集要項」や「自身のスキル・経験」に合わせて調整してみてください。
一般事務
一般事務を志望するのは、日々の業務の中で資料作成やデータ管理に携わり、正確性や効率化を工夫しながら周囲の業務を支えることにやりがいを感じたためです。
実際に、日報の売上データをExcelへ入力し、並べ替えやフィルターで内容を確認したうえで週次で共有するなど、ミスを減らす確認の習慣を徹底してきました。
貴社の業務標準化やデジタル化を進めている点に惹かれ、私自身もExcelを用いたデータ入力・確認・共有を丁寧に行い、正確で安定した事務運用に貢献したいと考え志望しました。
入社後は基本業務を早期に習得し、期限管理と報連相を徹底して、正確で滞りのない事務対応でチームに貢献します。
営業事務
営業事務に興味を持ったのは、複数案件の優先順位を整理し、締切を守りながら業務を前に進めていく役割にやりがいを感じたためです。
現職では社内外からの依頼が重なる場面でも、期限と対応順を整理したうえで業務を進め、必要に応じて早めに関係者へ確認や共有を行うことで、提出遅れや手戻りが起きないよう心掛けてきました。
営業・事務・関連部署が連携しながら業務を進める貴社の環境で、締切管理や情報共有を徹底し、営業活動を支える営業事務として貢献したいと考え志望しました。
入社後は見積作成や受注処理など締切のある業務を正確かつスピーディーに進め、報連相を徹底することで、チーム全体の業務が滞りなく進むよう努めていきたいと考えています。
受付事務
受付事務を志望するのは、企業の「顔」として最初にお客様をお迎えし、第一印象を通じて信頼につなげる役割に魅力を感じたためです。
これまでの業務でも、お客様と接する機会は多く、相手の立場や状況をくみ取りながら丁寧に対応することを大切にしてきました。
特に「穏やかな応対」と「説明の分かりやすさ」を意識し、要件の復唱や結論から端的にお伝えすることを心がけてきました。
貴社の「お客さまの心に彩りを」というコンセプトに共感し、受付として気持ちよくお迎えするとともに、担当部署への円滑な取り次ぎを通して、来訪された方に不安なくお過ごしいただける対応をしたいと考え志望しました。
入社後は、案内・取次ぎの正確さを徹底し、来客記録や共有も含めて抜け漏れのない対応で、スムーズな受付体制づくりに貢献します。
総務事務
社員が安心して働ける環境を整え、社内の業務が円滑に進むよう支える役割にやりがいを感じ、総務職を志望いたします。
現職では、必要な情報を整理して共有し、書類を分かりやすく管理することで、ミスや手戻りを減らす工夫をしてきました。
関係者との確認・調整を徹底し、期限を意識して対応してきたことが強みです。
貴社が掲げる業務効率化の方針に魅力を感じており、まずは総務として日々の基本業務を正確に身につけたうえで、ゆくゆくは業務フローの見直しやデジタル活用などの工夫を通じて、社員の皆様が本来の業務に集中できる環境づくりに貢献したいと考えております。
経理事務補助
経理事務補助を志望するのは、数字や書類をルールに沿って正確に処理し、期限を守って業務を進めることで組織運営を支えられる点に魅力を感じたためです。
現職では、正確さと締切管理が求められる業務(例:書類チェックやデータ入力、進捗の取りまとめ等)に携わる中で、確認力と段取り力を培ってきました。
貴社の行動指針である「迅速な対応」に共感しており、締め日や支払期日などスピードが求められる場面でも、正確性との両立を意識しながら経理事務補助として着実に業務を進めたいと考え志望いたしました。
入社後は、請求書処理や社内システムの操作を確実に身につけ、ダブルチェックと期日管理を徹底して、繁忙時でも滞りなく処理が進むよう貢献します。
医療事務(レセプトなし)
地域医療を支える貴院で、医療事務として窓口対応を通じて地域の患者様を支えたいと考え、志望いたしました。
これまでの業務では、来店・電話でのお問い合わせ対応など、お客様と接する機会が多く、相手の立場や状況をくみ取りながら丁寧に対応することを大切にしてきました。
特に「穏やかな応対」と「説明の分かりやすさ」を意識し、お子様からご高齢の方まで理解しやすいよう、要件の復唱や、結論から端的にお伝えすることを心がけてきました。
貴院の「困ったときに頼れる存在でありたい」という理念に感銘を受け、未経験ではありますが、正確な事務処理と温かな接遇を通じて貢献したいと考えております。
入社後は、受付でのご案内から会計までの基本業務を確実に身につけ、患者様が安心して受診できる窓口づくりに努めます。
医療事務(レセプトあり)
地域医療を支える貴院で、患者様の安心につながる窓口対応と正確な事務処理で貢献したいと考え志望いたしました。
現職は複数の業務が重なることも多く、優先順位を判断しながら対応し、ミスや漏れがないよう徹底してきました。
〇月〇日付で、診療報酬請求事務能力認定の資格を取得し、レセプト業務や医療制度の基礎について理解を深めました。
貴院の理念である「病気を診るのではなく患者を診る。真心をもって接する」という考え方に感銘を受け、医療事務として貢献したいと考えております。
まずは受付・会計・電話対応などの基本業務を確実に身につけたうえで、レセプト作成・点検も正確に行えるよう経験を積み、貴院の業務を支えてまいります。
前職の経験を活かした志望動機例文4選(職種×経験)

ここからは、前職経験を活かした志望動機の例文を紹介します。
物流→一般事務
一般事務を志望するのは、物流の現場で在庫管理・伝票処理などを通じ、正確な処理と段取りが「仕事の流れ」を支えると実感したためです。
貴社は部門間の連携を大切にし、現場と事務が連携して業務を進めている点に魅力を感じ、志望いたしました。
入社後は、納期や締切から逆算した優先順位付け、先回りの確認・共有、要点を整理した電話対応を徹底し、入力ミスや手戻りを防ぎます。
必要事項を漏れなく整理して関係者へ共有し、スムーズに業務が進むよう支えます。
接客→受付事務
受付事務を志望するのは、来訪者が最初に接する窓口として、丁寧な応対と正確な案内・取次ぎで企業の第一印象と業務の円滑化を支える役割に魅力を感じたためです。
貴社が重視する信頼ある対応に共感し、安心してご来訪いただける受付を担いたいと考えています。
受付は未経験ですが、接客で培った傾聴力と状況判断、混雑時の優先順位付け、クレームを含む一次対応の経験は業務において活かせるものと思っております。
入社後は目的確認から来客記録、担当者への共有までを正確に行い、スムーズな来客対応に貢献します。
営業→営業事務
営業として働く中で、資料作成や数値管理、社内外の連絡調整など、営業活動を支える業務にやりがいを感じ、営業事務を志望しました。
現職では問い合わせメールの一次対応を担当し、結論→要点→確認事項の順で整理して担当者へ引き継ぎ、対応が滞らないよう心掛けてきました。
また、売上データをExcelで集計する際はSUM関数で合計を算出し、入力ミスに気づきやすいようチェック用の関数も設定し見落としを防いでいました。
これまで培った要点整理と確認の習慣を活かし、正確な情報共有と期限管理を意識しながら、営業担当者が業務を進めやすい環境づくりで貢献したいと考えております。
まずは、迅速な対応を重視される貴社の方針に沿い、報連相を徹底しながら丁寧かつスピーディーに業務を進めてまいります。
介護→医療事務
医療事務を志望したのは、受付・会計や事務処理を通じて診療が円滑に進むよう支え、患者様に安心して受診いただける環境づくりに関われる点に魅力を感じたためです。
貴院が掲げる「ホスピタリティの追求」という理念に共感し、介護の現場で大切にしてきた相手の不安をくみ取る姿勢を、窓口対応やご案内にも活かしたいと考えました。
入社後は、まず受付でのご案内から会計までの基本業務を確実に身につけ、個人情報の取り扱いと確認を徹底します。
そのうえで、介護職で培った観察力と丁寧な対応を活かし、患者様が安心できる対応と正確な事務処理で貢献したいと考えております。
事務未経験でも評価されるスキルとは?志望動機に差し込めるスキル別例文

ここからは、事務職で評価されやすいスキルを取り上げ、未経験の方でも志望動機に具体性を出せるように、スキル別の「差し込み例文」も紹介します。
前章の志望動機に、自身の該当する強みの例文を組み合わせることで、説得力を高められます。
いずれも、「どんな場面で(何を扱い)」「どんな操作・対応をし」「何の目的で」「どんな工夫をしたか」を具体化すると、未経験でも業務の再現性が伝わります。
基本的なPC操作
未経験でも、これまでの仕事で行っていたPC操作は「入社後すぐに活かせるスキル」として評価されやすいポイントです。
特に事務職では、タイピングの正確さ、ビジネスメールの基本作法、Word・Excelの基礎操作が身についていると即戦力として見られやすくなります。
なかでもExcelは多くの会社で共通して使われるため、実務の再現性を示しやすく、選考でも強みとして伝わりやすい傾向にあります。
志望動機に差し込める「一文」例
【入力】
「顧客情報を入力する際は転記ミスを防ぐために必ず見直しを行い、正確性を重視して作業してきました」
【メール】
「問い合わせメールの一次対応を担当し、結論・要点を整理したうえで担当者へ引き継ぐことで、顧客対応と社内対応が滞りなく進むよう心掛けていました」
【Excel】
「売上データをExcelで集計する際はSUM関数で合計を算出し、チェック用の簡単な関数も併用して入力ミスや見落としを防いでいました」
ビジネスマナー
事務職は社内外とやり取りする機会が多いため、社会人としての基本的なビジネスマナーが欠かせません。
適切な言葉遣いや対応ができることは信頼関係の土台となり、結果として業務や取引を円滑に進めることにもつながります。
特に、電話応対の言葉遣い、メールの書き方、来客対応などは実務で頻繁に求められるため、未経験でも基礎を押さえておくと安心です。
志望動機に差し込める「一文」例
【来客(顧客)応対】
「はじめてお会いするお客さまにも安心してご要望をお話しいただけるよう、丁寧な言葉遣いと相手の話すテンポに合わせた落ち着いた受け答えを心がけてきました」
【電話応対】
「電話では表情が見えない分、認識違いが起きやすいため、用件と重要事項は復唱して確認し、結論から簡潔にお伝えした上で次の手続きを分かりやすくご案内することを徹底してきました」
正確性とスピード
事務職は、「ミスを減らす」「期限を守る」を意識し、見直しやダブルチェックなど確認の習慣を徹底することが大切です。
限られた時間内でデータ入力や書類作成など複数業務を並行して進めるため、正確さだけでなくスピードも求められます。
正確でも遅ければ業務に支障をきたし、速くてもミスが多ければ成果になりません。
正確性とスピードを両立できる人ほど、事務職で評価されやすいでしょう。
志望動機に差し込める「一文」例
【正確性】
「スケジュールや数値を扱う資料作成では、入力後に原本と突合し、並べ替えやフィルターで差異を確認したうえで再度見直す二重チェックを徹底し、ミスによる手戻りを防ぐことで周囲が安心して判断できる状態を作ってきました」
【スピード意識】
「問い合わせ対応や依頼処理では、まず結論と対応期限を確認して優先順位を付け、必要情報をテンプレートにまとめて即時着手することで、急ぎ案件でも対応漏れを防ぎながら、相手を待たせないスピード感を意識してきました」
段取り力
事務職は業務範囲が広く、日々のルーティンに加えて突発的な依頼や割り込み業務が発生することも少なくありません。
たとえば備品管理の途中で、急な来客対応や精算業務が入るケースもあります。
こうした状況でも業務を滞らせないためには、優先順位を見直してスケジュールを調整し、複数タスクを期限内に進める段取り力が必要です。
あわせて、状況変更を早めに共有するなど報連相を徹底することで、周囲と連携しながら確実に業務を進められます。
志望動機に差し込める「一文」例
【優先順位】
「受発注入力や請求書処理など締切が重なる場面では、依頼内容(納期・金額・承認要否)を先に整理して優先度を付け、先に期限が来るもの・影響が大きいものから着手しつつ、処理後はチェックリストで抜け漏れを確認することで、遅延や差し戻しを防いできました」
【締切管理】
「納期調整では、関係者の予定や各工程の所要時間を確認したうえで締切から逆算し、ゆとりを持たせたスケジュールを組んで前倒しで進捗確認を行うことで、トラブル発生時も代替案を提示しながら納期遅れを防いできました」
コミュニケーション力
事務職は社内外のさまざまな人と関わりながら業務を進めるため、報連相を含むコミュニケーション力が欠かせません。
中でも、相手から言われたことを正確に理解し、口頭や文章で分かりやすく伝える力が重要です。
そのうえで、チャット・メール・電話などのツールは目的に応じて使い分け、必要な情報を整理して共有することが求められます。
相手や部署が違えば進め方も異なるため、ときには苦手な相手ともやり取りが必要になりますが、丁寧な確認と共有が業務の円滑化につながります。
未経験でも、接客など対人対応の経験がある人は強みを活かしやすいでしょう。
志望動機に差し込める「一文」例
【意図確認】
「お客さまから依頼を受ける場面では、要望の背景や優先条件(目的・期限・優先順位・完成イメージ)を最初に質問で確認し、内容を要点で復唱して認識を揃えたうえで対応することで、行き違いや手戻りを防ぎ、スムーズな連携につなげてきました」
【クッション言葉】
「指摘やお断りが必要な場面でもクッション言葉を入れ、代替案を添えてお伝えすることで、関係性を損なわずに調整してきました」
【先回り共有】
「進捗や変更点は結論から短く共有し、関係者が次に取る行動が迷わないよう情報を揃えて連絡してきました」
【場を整える】
「忙しい相手には要件を30秒で伝え、詳細は後で確認できる形にまとめるなど、相手の時間を奪わない伝え方を徹底してきました」
未経験から事務職を目指す人におすすめの資格4選

未経験から事務職を目指す場合、資格はスキルを「客観的に示せる」分かりやすい材料になります。
もちろん資格は必須ではありませんが、基礎知識やパソコンスキルを証明できるため、書類選考や面接でプラスに働くことがあります。
ここでは、未経験者でも取り組みやすいおすすめの資格を4つ紹介します。
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
MOSは、Excel・Word・PowerPoint・Access・Outlookなど、Microsoft Office製品の知識と操作スキルを、試験を通して客観的に証明できる資格です。
事務職では資料作成やデータ入力・集計など、Officeソフトを扱う場面が多いため、実務に直結しやすい点がメリットです。
基礎から実践レベルまで学べるので、「PC操作に自信がない」「事務職として通用するスキルを形にしたい」という人のアピール材料になります。
WordとExcelには、一般レベルと上級レベル(エキスパート)の2レベルが用意されています。
日商PC検定
日商PC検定は、WordやExcelなどの操作に加え、ITを活用して業務を進めるための実務的な知識まで含めて評価される資格です。
単なる操作スキルだけでなく、ビジネス文書の作成やデータ活用など「仕事としてPCを使えるか」を示しやすいため、未経験から事務職に挑戦する際の土台づくりとして有効です。
レベルは、1級・2級・3級・ベーシックの4段階です。
日商簿記検定
日商簿記は、簿記の基本知識とスキルを証明できる定番資格です。
仕訳や伝票作成、決算書の基本的な読み方など、経理に関わる業務の基礎理解につながるため、経理事務や会計寄りの事務職を目指す人に向いています。
経理専任でなくても、請求書処理や数字を扱う事務では評価されやすい資格の一つです。
レベルは、1級・2級・3級の3段階です。
一般的に、3級は基礎を学ぶ入門レベル、2級は実務で活かせる知識が身につくレベル(専門知識を有する人材として評価されやすい)です。
1級は経営管理や財務分析など、より専門的な領域に踏み込む際に求められるスペシャリストレベルとされています。
秘書検定
秘書検定は、秘書業務だけでなく、社会人として必要な一般常識・敬語や言葉遣い・来客応対や電話応対などのビジネスマナー・コミュニケーション力を体系的に学べる資格です。
営業事務や受付事務、総務事務など、対人対応が発生する事務職では「基本動作が身についている」ことの裏付けとして活かしやすく、未経験者の不安を補う材料にもなります。
レベルは、1級・準1級・2級・3級の4段階です。
事務職に向いている人・向いていない人の特徴

事務職は専門資格がなくても始めやすい仕事ではありますが、向き・不向きが出やすい職種です。
ここでは、事務職に向いている人と向いていない人の特徴を整理して紹介します。
事務職に向いている人の特徴
- 正確性を大切にし、確認やダブルチェックなどでミスを防ぐ工夫ができる
- 締切から逆算して段取りを考え、優先順位をつけて仕事を進められる
- 報連相をこまめに行い、必要な情報を関係者へ共有できる
- 依頼された内容を整理し、「目的・期限・必要な情報」を確認してから作業に取りかかれる
- ルールや手順を守りながら、迷う点があれば周囲に相談できる
- 同じ作業でも改善点を見つけ、テンプレート化やExcel活用などで効率化を考えられる
- 周囲を支える裏方の仕事にやりがいを感じられる
事務職に向いていない人の特徴
- 細かい確認が苦手で、「たぶん大丈夫」と自己判断で進めてしまう
- 締切への意識が弱く、タスクの優先順位をつけるのが苦手
- 指示があいまいなときに確認せず、認識違いのまま作業を進めてしまう
- ルールや手順を守るのが苦手で、自己流で進めがち
- 同じ作業を繰り返す業務に強いストレスを感じる
- 人に依頼したり調整したりすることが苦手で、連携がうまく取れない
- 急な変更や割り込み業務があると、複数の仕事を同時に回せない
事務職の種類と未経験でも狙いやすい職種

事務職と一口にいっても、求められる知識や経験は職種によって大きく異なります。
未経験から最初の実務経験を作るなら、一般事務・営業事務、次いで総務・人事・経理などの「補助業務」が入口になりやすい傾向があります。
一般事務
一般事務は、書類作成・データ入力・電話やメール対応・来客対応・備品管理など、社内の基本的な事務作業を幅広く担当します。
業務が比較的定型化しやすく、未経験歓迎の求人も多い定番ポジションです。
求人票では、PC基本操作の範囲(PC入力程度・WordやExcelの入力程度・簡単な関数の有無など)を確認しておくと安心です。
営業事務
営業事務は、見積書・請求書の作成、受注データの入力、納期や在庫の確認などを通じて、営業担当者や顧客対応を事務面から支える仕事です。
社内の営業や経理などの複数部署と連携しながら業務を進めるため、段取り力や調整力が求められるのが特徴です。
接客・販売・カスタマーサポートなど、相手の要望を汲み取りながら対応してきた経験がある人は、社内外とのやり取りにも活かしやすく、事務未経験からでも挑戦しやすい職種といえます。
一方で、見積や受注には締切があるため、正確さに加えてスピード感も必要です。
企業によっては電話対応が多かったり、月末・月初に業務が集中したりすることもあるため、優先順位をつけて処理する力が求められる点は理解しておくとよいでしょう。
受付事務
受付事務は、来客対応や代表電話の一次受付などを担い、来訪者をスムーズに案内し、適切な部署・担当者へつなぐ仕事です。
会社の「顔」として動く場面が多く、丁寧な言葉遣いや所作など、接遇マナーが求められるのが特徴です。
接客・販売など、対人対応の経験がある人は強みを活かしやすく、事務未経験からでも挑戦しやすい職種といえます。
一方で、来客や電話はタイミングを選べないため、複数の対応が重なった際も落ち着いて優先順位を判断する力が必要です。
また、企業によっては会議室の予約管理や備品管理など、庶務業務を兼ねることもあるため、臨機応変さが求められる点は理解しておくとよいでしょう。
管理部門を支える事務(総務・人事・労務・経理)
管理部門を支える事務とは、総務・人事・労務・経理など、会社の運営を支える部署の業務をサポートする事務職です。
たとえば、社内ルールの整備や文書管理(総務事務)、勤怠管理や入退社手続き(人事事務・労務事務)、入出金管理や伝票処理(経理事務)などを担当します。
未経験歓迎の求人では「補助」ポジションから募集されることが多いですが、任される業務の範囲は企業規模によって大きく変わります。
一般的に大企業では分業が進んでいるため担当範囲が限定されやすく、中小企業では少人数で複数業務を兼任するケースも多いため範囲が広くなりがちです。
そのため、同じ職種の求人であっても、仕事内容や求められる知識・経験が大きく異なることがあります。
給与・社会保険の基礎や仕訳などに触れる業務が含まれる場合もあるため、応募前に「必須条件」「歓迎条件」「具体的な担当業務」を確認しておくと安心です。
医療事務・病院事務
医療事務や病院事務は、受付・会計・カルテ管理に加え、診療報酬明細書(レセプト)作成などの請求業務を担います。
未経験可の求人もありますが、レセプト業務のあり/なしで難易度が大きく変わるため、仕事内容の内訳を確認するのがポイントです。
未経験の場合、まずは受付中心のポジションから経験を積むのも一つの方法です。
貿易事務・法務事務・金融事務
輸出入書類や通関手続き(貿易事務)、契約書関連の事務(法務事務)、口座・為替・資金管理(金融事務)など、専門性の高い領域を扱います。
分野に応じた知識(英語・法務知識・金融知識)や、業界経験が重視されやすく、未経験からだと難易度は上がりがちです。
ただし同業界での経験がある場合は評価されやすいので、「業界経験を活かして職種を横にずらす」戦い方が有効です。
事務職未経験の転職でよくある質問

最後に、事務職未経験の転職でよくある質問や疑問をQ&A形式でわかりやすくまとめました。
- 事務職のメリットやデメリットを知りたいです。
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事務職のメリットは、一般的に土日祝休みや定時退社など、ワークライフバランスを保ちやすい点です。
デスクワークが中心のため体力的な負担が比較的少なく、長く安定して働きやすい仕事ともいえるでしょう。
一方でデメリットとして、ルーティン業務が多く仕事が単調に感じやすいことや、成果が数値として表れにくく評価につながりにくいことが挙げられます。
また、専門職と比べると給与水準や昇給幅が大きくなりにくいという特徴もあります。
収入アップを目指す場合は、事務経験を積んだうえで、経理事務・貿易事務・法務事務・金融事務など、専門知識が求められる分野へキャリアアップする方法がおすすめです。
- 事務職未経験の転職は年代でどう変わる?
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中途採用で比較的採用が活発なのが、20代後半~30代前半です。
20代後半は、基本的なビジネススキルを備えつつ柔軟性や成長性も期待できるため、経験が多少不足していても、将来性を見込んだ「ポテンシャル採用」が行われるケースも少なくありません。
一方、30代前半になると、企業は教育コストよりも「早期に戦力化できるか」を重視しやすく、未経験職種への転職は相対的にハードルが上がる傾向があります。
そのため未経験から事務職を目指す場合は、年齢が上がるほど、これまでの経験を事務の業務に直結する形でアピールできる求人を選ぶことがポイントです。
- ブラックな事務求人を避けるチェックポイントは?
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仕事内容が具体的に書かれていない、または「簡単」「誰でもできる」など曖昧な表現が多い事務求人は、本来業務以外の仕事まで任される可能性があるため注意が必要です。
さらに「月45時間以上の固定残業を含む」など固定残業時間が長い求人は、長時間労働が常態化している恐れがあります。
特に、基本給に比べて月収例が高すぎる場合、固定残業代で給与が水増しされているケースもあるため、内訳をしっかり確認しましょう。
また、同じ求人が長期間掲載され続けている企業も、人が定着していない(離職率が高い)可能性があるため警戒が必要です。
事務職の仕事探しなら求人ジャーナルがおすすめ

事務職の仕事を検討している人は、就職・転職活動を少しでも効率よく進めるために、当社のサービスを活用してみてはいかがでしょうか。
ここからは、当社が提供する「転職エージェント」と「求人サイト」についてご紹介します。
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「求人ジャーナル転職エージェント」は、厚生労働大臣の許可を受けた民間の職業紹介サービスです。
求職者と、人材を求める企業との間に入り、求職者の転職活動をサポートします。
転職市場に詳しいプロから情報やアドバイスを受けることで、自分では思いつかないような選択肢や可能性を発見できる可能性もあるでしょう。
求人ジャーナル転職エージェントを利用するメリット
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未経験から事務職に採用されるには?

事務職は人気が高く、企業によっては経験者が優先されやすい職種です。
未経験から挑戦する場合は、「未経験歓迎」の求人を選ぶ、派遣・契約社員も視野に入れて事務経験を積む、同じ業界で立ち上がりの早さを強みにするなど、採用につながりやすい工夫が欠かせません。
そのうえで大切なのは、これまでの経験を「事務で再現できるスキル」として分かりやすく伝えることです。
職歴と事務業務のつながりを言語化し、意識することが内定への近道になるでしょう。
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