40代で農業へ転職する方法!未経験から始めるための準備とステップ

40代で農業へ転職する方法!未経験から始めるための準備とステップ

「いつか自然の中で働いてみたい」「土にふれて暮らしたい」そんな思いから、農業への転職を考える40代の方も多いでしょう。

最近ではコメ不足が続き、農業の大切さがあらためて注目されています。安定した食の供給を守るためにも、新しい担い手が必要です。

農業は未経験でもチャレンジできる制度やサポートが整ってきており、異業種からの転職先として注目されています。

この記事では、40代から農業を始めるために必要な準備や働き方、メリット・デメリットまでをわかりやすく解説します。自分に合った農業スタイルを見つけて、次のステップを踏み出すヒントにしてください。

本記事の監修者
コラム監修者_岸田佳祐
岸田佳祐

ユニークキャリア株式会社の元代表取締役、国家資格キャリアコンサルタント。一般社団法人キャリア協会の元代表理事。

上記は過去の就任実績に基づくものです。

加盟団体:一般社団法人 日本人材紹介事業協会、公益社団法人 全国民営職業紹介事業協会。有料職業紹介許可番号:13-ユ-314534。

学生時代に制作した就活メディアを上場企業へ売却した実績があります。

岸田佳祐オフィシャルサイト

目次

農業は深刻な人手不足

農業は深刻な人手不足

日本の農業は今、深刻な人手不足です。農業の担い手は年々減少し高齢化も進んでいるため、次世代を担う新たな人材の確保が急務となっています。

40代や50代といった社会経験のある層が「若手」として期待されており、未経験からでも農業に挑戦する人が増えています。

以下に、農業業界の現状や40代の農業への転職状況について、農林水産省のデータをもとにまとめました。

40代50代でも若手として活躍できる

農林水産省の「農業労働力に関する統計」によると、令和6年時点で基幹的農業従事者の約70%が65歳以上であり、日本の農業において高齢化が進んでいることが分かります。

基幹的農業従事者とは
農業に主として従事している世帯員(農業就業人口)のうち、ふだん仕事として主に自営農業に従事している者を指します。

このような状況から、農業界では40代・50代の人も「若手」として期待されているといえるでしょう。

40代・50代が農業に新規参入することで、業界の活性化や技術の継承に大きく貢献することができます。

40代以上の新規転職者も多くいる

農林水産省の「令和5年新規就農者調査結果」によれば、新たに農業を始めた「新規就農者」は全国で43,460人でした。このうち49歳以下の人は15,890人で、全体の約36.6%です。

50歳以上の新規就農者は27,570人となり、全体の約63.4%を占めています。50代以上でも、多くの人が新たに農業の世界に飛び込んでいるのです。

これから農業を始めたい40代にとって、年齢が理由であきらめる必要はないということがわかります。

40代の農業の始め方|起業か、就職か?

農業を始めたいと思っても「何から始めればいいのか分からない」と感じる方は多いのではないでしょうか。

40代から農業の世界に入るには、大きく分けて2つの道があります。ひとつは自分で農業を始める「起業型」、もうひとつは農業法人に就職して働く「雇用型」です。

それぞれに初期費用や働き方、責任の持ち方に違いがあるため、自分のライフスタイルや目標に合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、2つの始め方について詳しく見ていきましょう。

【起業型】自分で農業を始める

自分で農業を始める方法は「就農起業」と呼ばれ、自由度が高い反面、準備や責任も大きくなります

まず必要なのは「農地」「設備」「資金」です。農地については、各自治体が運営する農地バンクやマッチング制度を活用すれば、条件に合った土地を見つけやすいです。

農地バンクとは
使われていない農地を、新しく農業を始めたい人に貸し出す制度です。都道府県ごとに運営されていて、条件に合った土地を紹介してもらえます。

マッチング制度とは
農業をやりたい人と、農地を貸したい人や人手を求める農家をつなぐ仕組みです。自治体やJAなどが窓口になってサポートしてくれます。

資金面では、国や自治体からの補助金・支援制度が整っており「農業次世代人材投資資金(経営開始型)」などを活用することで、初期費用をカバーすることも可能です。

作物選びや栽培スケジュール、販売方法といったすべてを自分で考えて行うため、経営感覚やマーケティングの知識も求められます。そのぶん、思い描いた農業スタイルを実現できる魅力があります。

【雇用型】農業法人に就職する

「いきなり自営はハードルが高い」という方には、農業法人への就職がおすすめです。

農業法人とは作物の生産を組織的に行う会社や団体のことで、正社員やパートとして働ける求人が多数あります。

農業法人では、現場での栽培管理や収穫作業、出荷などを通じて農業の基本を一から学ぶことができます。未経験者を対象にした研修制度や作業マニュアルが整っている法人も多く、安心してスタートしやすいのが特徴です。

また、社会保険や給与の安定といった雇用のメリットがあるのもポイントです。

数年間の勤務を経て独立を目指す人も多くいますので、起業を考えている場合でも、第一歩として視野に入れてみましょう。

「農業起業」と「農業法人への就職」を年収で比較

農業を仕事にするうえで、気になるのが収入です。

自分で農業を始める起業型は、自由度が高く夢がありますが、収入が安定するまでに時間がかかります

最初の1〜2年は赤字になることも多く、軌道に乗るまでの努力や経営スキルが求められます。一方で、成功すれば年収500万円以上も目指せるなど、やりがいのある選択肢です。

一方、農業法人に就職する場合は、毎月安定した給与が得られ、生活設計もしやすいのが大きな魅力です。

月収は15万〜25万円前後(新規就職者)で、法人によっては社会保険やボーナス、住宅支援などの福利厚生も充実しています。未経験者向けの研修制度が整っているところも多く、40代からの転職でも安心してスタートできます。

経験を積むことで、昇給も可能です。

比較項目農業起業(自分で始める)農業法人への就職
収入初期は不安定。成功すれば年収500万円以上も可能月収15万〜25万円前後。安定した収入が得られる(昇給あり)。
リスク赤字の可能性あり。経営スキルが必要。低リスク。未経験でも始めやすい。
自由度作物や働き方を自由に決められる。法人の方針に従って働く。
サポート制度補助金・融資制度あり。手続きはやや複雑なこともある。研修・マニュアルが整備されていて安心。
向いている人独立志向があり、自分のやり方で挑戦したい人。安定と実務経験を重視する人。
参考文献(収入):・農林水産省「営農類型別経営統計」ジャーナルネット給与サーチ

起業には大きな自由とやりがいがある反面、リスクも伴います。反対に、農業法人への就職は安定した収入と実践的な学びの両方を得られます。

農業を始めたいけれど、まずは現場で経験を積みたい方には農業法人への就職がおすすめです。

40代が農業へ転職するメリット

40代で農業へ転職するのは遅いと思われがちですが、実はこの年代ならではの強みがあります。

これまでの社会人経験や人生で培ったスキルは、農業の現場でもしっかり活かせます。働き方や暮らし方を見直す良いきっかけにもなるでしょう。

ここでは、40代だからこそ実感できる農業転職のメリットを3つの視点からご紹介します。

社会人経験が生きる

40代の方は、これまでに培ってきたビジネススキルや人間関係の経験が豊富です。農業というと「体力勝負」のイメージが強いかもしれませんが、実際には「段取り力」「計画性」「コミュニケーション力」など、社会人としての基礎スキルがとても役立ちます

たとえば、出荷スケジュールの管理や販路開拓、地域の人との連携などは、まさにビジネス経験がものを言う場面です。

会社員時代に培ったコミュニケーション力を活かして、農業の現場で新たな信頼関係を築く人も少なくありません。

農業に転職することは「一からのスタート」だと思われがちですが、実はこれまでの経験が強みになります。40代の転職でも十分に通用するといえるでしょう。

人生の再設計ができる(自然の中で心と体を整える暮らしへ)

40代は、これからの人生をどう生きるかを見直す節目の時期です。農業への転職は、人生の再スタートとして大きな転換点となります。

自然と向き合い、季節の移り変わりを肌で感じながら働く日々は、心身にとってとても健やかです。都会での忙しさやストレスから離れ、心を落ち着けながら自分らしい暮らしをつくっていけるのが、農業の大きな魅力です。

精神的なゆとりを取り戻せるという理由から農業の道を選ぶ人も多いでしょう。農業は、人生そのものを丁寧に見つめ直すきっかけにもなります。

地域での信頼を築きやすい

農業は地域とのつながりがとても大切な仕事です。

土地を借りたり、地元の人と協力して作業を進めたりする場面も多くあります。そこで大きな強みになるのが、40代という落ち着いた世代ならではの信頼感です。

社会人としてのマナーや常識があり、周囲との調和を大切にできる40代は、地域の方々からも安心して受け入れてもらいやすいです。40代は地域の方との距離感も取りやすく、自然と関係が深まっていくことも多いでしょう。

地域に根ざした農業をめざすなら「信頼される人柄」はとても大切です。社会人経験の豊富な40代は、すでに有利なスタートラインに立っていると言えます。

40代が農業へ転職するデメリット

40代が農業へ転職するデメリット

農業には魅力がたくさんありますが、もちろん簡単な世界ではありません。特に40代で未経験から始める場合は、体力や収入、家族の理解など、現実的な課題も見えてきます。

あらかじめデメリットや注意点を知っておくことで、後悔のない選択ができるはずです。農業に転職する際に気をつけたいポイントを整理しておきましょう。

体力面の課題

農業は屋外での作業が多く、体を使う仕事です。特に夏の暑さや冬の寒さの中での作業、重い荷物の運搬や長時間の立ち仕事などは、想像以上に体力を必要とします。

40代になると、若いころに比べて疲れやすくなるのも自然なことです。最初は筋肉痛や腰の痛みに悩まされることもあるでしょう。あらかじめ日々の生活で少しずつ体を動かして、体力をつけることを意識しましょう。

また、最近は作業の負担を軽減する農機具やサポート器具も増えており、工夫次第で年齢に関係なく働ける環境も整ってきています。体力に自信がない人は、事前に自分に合った働き方を選ぶことがポイントです。

収入が安定するまで時間がかかる

農業に転職した直後は、収入面での不安を感じる方が多いです。特に自分で農業を始める場合、初年度は設備投資や準備にお金がかかる一方で、収穫や販売による収入が得られるまでに時間がかかります

また、作物は天候の影響を受けやすく、思った通りに収入が得られない年もあるため、常に一定のリスクを抱えることになります。

一方で、農業法人に就職する場合は、毎月の給料が支払われるため収入の予測が立てやすく、生活の安定を図りやすいです。

農業に挑戦する際は、当面の生活費や貯金の計画、補助金制度の活用も含めて、経済面の準備をしっかり整えておくことが大切です。

家族の理解と協力が必要

農業への転職は、自分ひとりだけの問題ではありません。特に地方への移住や収入が不安定な時期がある場合、家族の理解と協力が必要です。

たとえば、休日が天候によって変わる、収穫期には長時間働くこともあるなど、生活スタイルがこれまでと大きく変わります

実際に当社の独自調査でも、転職後の満足度について「やや不満」と回答した人は24.1%いました。転職後、想像していた働き方との違いに戸惑うケースも少なくありません。

アンケート概要

本アンケートは、キャリア・転職に関する実態を把握する目的で実施しました。以下の調査設計にもとづき、結果のトップラインを公開しています(詳細は本文リンク先をご参照ください)。

  • 調査方法:オンラインアンケート
  • 設問数:15問
  • 実施時期:2025年9月
  • 対象者:全国の就業者・求職関心層
  • 有効回答数(n):350件
  • 品質管理:極端な高速回答・重複・明らかな整合性欠如の除外基準を設定

回答者プロフィール(サマリー)

項目最多カテゴリ構成比(%)n
年代35–39歳(=30代後半)38.9350
性別男性54.0350
居住地域関東47.7350
雇用形態正社員68.9350
業界・職種IT・Web・通信29.1350
スクロールできます
アンケート概要
アンケート概要
アンケート概要
アンケート概要
アンケート概要

※上記は最多カテゴリのみの抜粋です。男女・年代別などの分布詳細は、リンク先のレポートをご覧ください。

主な設問(例)

  • 過去5年以内の転職活動有無/活動期間
  • 転職で重視した動機(最重視)
  • 転職後の満足度(5段階)
  • 今後1年以内の転職検討の有無
  • 希望年収レンジ
  • 利用した転職サービス(複数選択)

グラフ・完全集計・設問票は以下よりご確認ください。

Q10. 転職後の満足度 アンケート

家族の生活にも影響を与えるからこそ、事前にしっかり話し合い、どんな働き方を目指したいのかを共有することが大切です。

家族が応援してくれる環境があれば、不安なときも心強いものです。農業を「家族で一緒に取り組む新しい挑戦」と捉えられるようにしましょう。

40代からの農業の学び方と経験の積み方

40代からの農業の学び方と経験の積み方

農業に興味はあっても「何から始めればいいかわからない」「いきなり飛び込むのは不安」という方も多いのではないでしょうか。特に未経験の40代にとっては、学びながら少しずつ経験を積んでいくことが大切です。

未経験から新しい仕事に挑戦する際は「一人で進めること」に不安を感じる人も少なくありません。実際に当社調査では、転職時に受けたい支援として「キャリアコーチング」が58.6%で最多となりました。

アンケート概要

本アンケートは、キャリア・転職に関する実態を把握する目的で実施しました。以下の調査設計にもとづき、結果のトップラインを公開しています(詳細は本文リンク先をご参照ください)。

  • 調査方法:オンラインアンケート
  • 設問数:15問
  • 実施時期:2025年9月
  • 対象者:全国の就業者・求職関心層
  • 有効回答数(n):350件
  • 品質管理:極端な高速回答・重複・明らかな整合性欠如の除外基準を設定

回答者プロフィール(サマリー)

項目最多カテゴリ構成比(%)n
年代35–39歳(=30代後半)38.9350
性別男性54.0350
居住地域関東47.7350
雇用形態正社員68.9350
業界・職種IT・Web・通信29.1350
スクロールできます
アンケート概要
アンケート概要
アンケート概要
アンケート概要
アンケート概要

※上記は最多カテゴリのみの抜粋です。男女・年代別などの分布詳細は、リンク先のレポートをご覧ください。

主な設問(例)

  • 過去5年以内の転職活動有無/活動期間
  • 転職で重視した動機(最重視)
  • 転職後の満足度(5段階)
  • 今後1年以内の転職検討の有無
  • 希望年収レンジ
  • 利用した転職サービス(複数選択)

グラフ・完全集計・設問票は以下よりご確認ください。

Q15. 受けたいキャリア支援(複数回答可) アンケート

また、今後強化したいスキルでは「資格取得」が36.0%と最も多く、学び直しへの関心の高さもうかがえます。

Q13. 強化したいスキル(複数回答可) アンケート

農業分野でも、今は自治体やJA、民間団体が提供する研修制度や講座、体験プログラムが充実しています。

農業を一から学ぶための方法や、現場で実践経験を積む方法について見ていきましょう。

自治体の農業研修制度

農業を始めたいと考えている方に向けて、多くの自治体やJA(農業協同組合)では、基礎から実践まで学べる研修制度を提供しています

​これらの研修では、農業の基本的な知識や技術を学ぶ座学と、実際の農場での実習を組み合わせて、実践的なスキルを身につけることができます。

研修の内容や期間、支援制度は地域によって異なりますが、例えば以下のような特徴があります​。

  • 研修内容:​地域の主要作物の栽培技術、農業経営のノウハウ、販売戦略など。
  • 研修期間:数ヶ月から2年間など、プログラムによってさまざま。
  • 支援制度:​研修費用の補助や、研修中の生活費支援、修了後の農地や農機具のあっせんなど。

農林水産省の「農業次世代人材投資資金(就農準備資金)」制度を利用すれば、研修期間中に年間最大150万円の支援を受けることも可能です。

これらの研修制度を活用することで、未経験からでも農業の知識と技術を習得し、スムーズな就農への道を歩むことができます。

オンライン講座・通信教育

「今の仕事をすぐに辞めるのは不安」「まずは農業の勉強から始めたい」という人は、オンライン講座や通信教育を使って無理のないペースで農業の基本を学ぶのもおすすめです。

最近では、働きながらでも受講しやすい学習環境が整ってきています。

例えば以下のようなサービスがあります。

講座・サービス名特徴・内容
アグリイノベーション大学校オンライン中心で、夜間・週末でも視聴可能。農業技術・経営を体系的に学べる。
農林水産省「農業をはじめる.JP農林水産省が運営する就農支援ポータルサイト。全国の研修情報も紹介。

これらのオンライン講座・通信教育を活用することで、場所や時間に縛られず、自分のペースで農業の知識と技術を習得することができます。

​ただし、実践的なスキルを身につけるためには、実地研修や農業体験への参加も併用することが望ましいでしょう。

週末農業・短期体験

「いきなり仕事を辞めて農業に飛び込むのは不安」
そんな方におすすめなのが、週末だけ参加できる農業体験や、数日〜数週間で参加できる短期プログラムです。

各自治体やJA(農協)、農業法人が行っている体験プログラムでは、野菜の収穫や出荷作業、畑の手入れを体験することができます。

実際に手を動かしてみることで、農業のやりがいや大変さ、自分に向いているかどうかを体感できる貴重な機会です。

都市近郊でも開催されているケースが多く、週末だけ通う「週末農業」や、週の半分は農業をしてもう半分は別の仕事をする「半農半X((はんのうはんエックス)」といった新しい働き方を体験できるものもあります。

農業に興味があるなら、まずは短期体験から始めてみるのが安心です。いきなり本格的に始めるのではなく、徐々に関わっていくことで、自分に合った農業スタイルを見つけやすくなります。

農業法人へ転職をして経験を積む

独立するのが不安な方は、まず農業法人で働いて経験を積むところから始めるのがおすすめです。

農業法人では正社員や契約社員として雇用される形で働くことができ、収入の安定も図れます。

多くの農業法人では、未経験者向けの研修制度やマニュアルが整っており、栽培方法、作業の流れ、農業機械の使い方まで、基礎から丁寧に学ぶことができます。

実際に農業の現場で働いてみることで「自分に向いているか」「どの作物が合いそうか」「どんな働き方がしたいか」といったイメージが具体的になり、将来自分で農業を始める際にも大きな力になるでしょう。

法人によっては、独立支援や農地の紹介などをしてくれるところもあり「いきなり起業は不安」という40代の方にとって、農業法人での勤務は、スムーズな就農への第一歩になるはずです。

40代未経験からの農業求人の探し方

「農業の仕事を探したいけど、どこに求人があるのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

農業の求人は一般的な転職サイトだけでなく、農業に特化した求人サイトや公的な支援窓口があります。

ハローワークでは地域の農業法人や農場の求人を取り扱っており、職員に相談しながら応募先を検討することが可能です。

農業に特化した求人サイトあぐりナビ農家のおしごとナビ など)では、未経験歓迎の求人や、住み込み・研修付きの案件も豊富に掲載されています。

各自治体の「就農相談窓口」や「農業支援センター」では、地元の求人情報だけでなく、農地の紹介や補助金制度の案内なども受けられます。移住をともなう就農を希望する方には心強いサポートです。

今すぐ農業の求人情報をチェックしたい方は、求人ジャーナルの農業求人をぜひご覧ください。

【一歩を踏み出そう】40代で農業へ転職は可能!求人情報をチェックしよう

【一歩を踏み出そう】40代で農業へ転職は可能!求人情報をチェックしよう

農業は、40代からでもスタートできます。未経験でもチャレンジできる制度やサポートも増えており、自分のペースで経験を積みながら転職を進めていくことができます。

これまでの社会人経験を活かしながら、自然とともに生きる暮らし方へとシフトしていくことで、充実した人生を歩めるでしょう。

まずは、どんな働き方があるのか、どんな求人があるのかを知ることから始めてみましょう。求人ジャーナルでは、農業の求人も掲載しています。早速チェックしてみましょう。

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